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3年間という短い間でしたが、皆様にご愛顧いただきましたこと心からお礼申し上げます。
大人に比べて肌の弱い乳幼児にも安心のオーガニックコットン製品。
欧米諸国ではベビー服にオーガニックコットン製品を選ぶお母さんも多く、
出産祝い等ギフトとしても大変よろこばれるアイテムのひとつです。
オーガニックコットン製品は海外ブランドが多く、日本の店舗では品数が少ないのが現状ですが、
品質の良さから日本でもオーガニックコットン製品を愛用するママも増えています。
そこで、日本の店舗ではまだ入手困難なオーガニックコットン製品ブランドをご紹介します。
日本語でオーガニックコットンのことを有機栽培綿と言います。 この有機栽培には幾つかの厳しい条件が定められており、 それら全てがクリアされて初めてオーガニックコットンとして認められます。 この有機栽培の過程を知れば、なぜオーガニックコットンが肌に優しいのか理解できるはずです。
オーガニックコットンは日本語にすると有機栽培綿、つまり無農薬の畑で育てられた綿のことをいいます。 特にオーガニックコットンと名乗る為には、3年間農薬や化学肥料を使わないで栽培された農地で、 農薬や化学肥料を使わないで生産された綿花であることが必須条件となっています。
この3年という基準は、一般的に土中から農薬の影響が消えるのに有する年数を表しています。 ですから、オーガニックコットンを作る為にはまず3年間、農薬を使わない土地を用意し、 それからやっとオーガニックコットンと呼ばれる綿を栽培・出荷できるようになるのです。 栽培に使われる農薬・肥料については厳格な基準が設けられており認証機関が実地検査を行っています。
オーガニックコットンはその後の紡績・織布・ニット・染色加工・縫製などの製造工程を経て最終製品となりますが、 この製造全工程を通じて化学薬品による環境負荷を最小限に減らして製造したものをオーガニックコットン製品と呼んでいます。 ここまで徹底した管理のもとで作られるからこそ、肌の弱い乳幼児や敏感肌にも優しい製品が誕生するのです。
現在の日本では産業ベースのオーガニックコットンは存在せず、ほとんどが輸入に頼っています。 生産された綿からはオーガニックコットンであるかどうかは判定できないため、 輸入された綿が本当にオーガニックコットンであるかどうかを判断するのは、個人ではとても難しいことです。
そこで、JOCA(日本オーガニックコットン協会)が代わりに、 輸入された綿が公的機関でオーガニックコットンの認証を受けているかどうかを確認し、 日本国内でのオーガニックコットンとしての認証を行っています。
→ オーガニックコットンについて詳しく知りたい方はこちら → 日本オーガニックコットン協会
自然の風合いが魅力的なオーガニックコットン製品ですが、鮮やかな色合いの製品もあります。 日本よりもオーガニックコットンに対する関心の高い海外には、様々なオーガニックコットン製品ブランドが存在し、 それぞれのブランドがオリジナリティーあふれる可愛いデザインのベビー服や子供服を提供しています。
ベビー向け・キッズ向け・ママ向けのオーガニックコットン製品をカテゴリー別に分類。
お探しのオーガニックコットン製品がきっと見つかるはず!!