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Last Updated : 2008.06.05
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パンパース紙おむつの特徴

P&Gパンパースのメインキャラはゾウのパンパ。 紙おむつに描かれたパンパは赤ちゃんと一緒に成長していることをご存知でしたか? パンパースという言葉は、大切に育てるという意味なのだとか。 パンパースの紙おむつは、月齢だけでなく身体・心・生活習慣といった赤ちゃんの立場に立った成長段階を大切にして作られています。 だからこそ、パンパースが世界中で愛されているわけですね。

 

パンパース製品ラインナップ

パンパース コットンケア ジャンボ 新生児 56枚 パンパース コットンケア ジャンボ Sサイズ 50枚 パンパース コットンケア ジャンボ Mサイズ 44枚 パンパース はじめてのパンツ ジャンボパック Mサイズ 36枚 パンパース コットンケア ジャンボ Lサイズ 38枚 パンパース じぶんでパンツジャンボ Lサイズ

パンパースの情報と分析シート

■ メーカー&サイト情報

  • メーカー : P&G(ザ・プロクター・アンド・ギャンブル・カンパニー)
  • HP : http://www.pampers.com/

パンパースのポイントをためてパンパグッズがもらえるキャンペーンは2007年9月末日で終了してしまいました。 でも、赤ちゃんの立場で作るコミュニティサイト「あかつく」に登録(無料)でパンパースの無料サンプルがもらえるキャンペーンは健在。 無料登録でもれなくもらえるキャンペーンだから、もらわなきゃ損ですね。

■ パンパースの製品分析シート

* 各項目についての説明は こちら

■ キャンペーン情報

紙おむつパンパースの特徴分析

■紙おむつパンパース価格比較

価格比較のページを見てもらえば分かると思いますがやはり高めです。 1枚当りの価格では何円という小さい差でも1パック当りにすると数百円の違いが生じ、 数ヶ月単位の長い目で見ると何千円の差になってしまいます。 素材や吸収力での良さを考慮して、これを高いと見るか安いと見るかは人それぞれです。

■紙おむつパンパースデザイン分析

テープ式とパンツ式Mサイズには、中央におしっこお知らせサインが付いてます。
全体が白地に淡色のイラストなので、お知らせラインが見やすいのが高ポイント。
パンツ式Lサイズ以降になるとお知らせサインが無いので付けて欲しいという声も。

テープ式はお腹のテープラインに鮮やかなパンパのイラストが描かれアクセントに。
赤ちゃんと共にパンパのイラストも成長していくのが楽しいデザインです。
特にパンツ式では前と後ろでベビーの成長に合わせた日常のしつけに関するお話になり、
このイラストを通じてしつけとお子様とのコミュニケーションも深まるように考えられています。

また、トイレトレーニングを意識して履き心地や見た目を下着に近づけたこだわりも嬉しい配慮です。

■紙おむつパンパースの素材分析

パンパースの信頼性は高いようで、肌の弱いお子様をお持ちのお母さんに愛用者が多いようです。 価格の高さ故に夏の蒸れやすい時期だけパンパースにするというお母さんもいらっしゃいました。

赤ちゃんのお肌は弱酸性という事はご存知のママもいらっしゃると思いますが、 おしっこやウンチをした後はおむつの中はアルカリ性。 これが赤ちゃんの肌を傷める原因のひとつになるわけですが、 パンパースの吸収帯はおしっこを吸収した後に弱酸性に近づける設計です。 更に瞬間吸収力も優れていて逆戻りしないので、おむつかぶれし難いのです。

テープ式のサイドテープは粘着テープではなく、何度でも付けはずしできるタイプ。 このテープは賛否両論で使い難いという人と使いやすいという人に分かれました。 個人的には他社製品に比べて若干音が気になるかな?

■紙おむつパンパースフィット感・吸収時の膨張度

スッキリ感はいいです。ただこのスッキリ感が逆に裏目に出ることも。 新生児〜Sサイズ期のベビーは緩々ウンチが特徴的ですが、 我が家ではこのスッキリ感がネックになって背中側から漏れたことがあります。 確かにパンパースの吸収力は良いですが、Sサイズ期で1回のウンチの量が多くなってきた頃に多発しました。 目安体重も規定の中間くらいで履いた感じもちょうどだったのですが、 1サイズ上げると漏れることはなくなったのですが、吸収帯の大きさの問題でしょうかね?

パンツ式も同様にすっきりしたシルエットで、モンキーパンツを履くとおしりが余るくらいですが、 おしっこをたくさん吸収するとかなり膨張します。 吸収力が高いので膨張は仕方がないのかなとは思いますが、 吸収帯の膨張によって半ケツ状態のお子さんを何度も見かけています(笑) 個人的にはおしり側にもう少し余裕があってもいいかもというのと、 テープ式・パンツ式両タイプ共通で股部分が狭いという意見がいくつかありました。

■紙おむつパンパースの吸収力と通気性

吸収力については前の項目でも記載しましたが、かなり良いと思います。 何より瞬間吸収力がスゴイと思います。おしっこをした後に吸収体を触ってもサラッとしているのがいいですね。 おむつかぶれし難いという意見も納得です。

■紙おむつパンパースの履かせる側の使いやすさ

テープ式の両サイドについたテープは、使用後にたたむのにも便利。 でも、パンツ式は粘着式のテープがバック中央に付いているだけなので、膨張時などはたたみにくい感じがします。

全体的に他社製品に比べて小さめのサイズなので、同じサイズでも若干窮屈感があります。 パンツ式Lサイズ以降に関しては、履かせる時に横方向へ伸ばすと破れそうな感じがして若干履かせにくい気がします。

紙おむつパンパースのここがすごい!

P&Gさんでの独自の調査では、病院で使われている新生児用紙おむつNO.1なんだそうです。 素材の項目でも書いた様に、『かぶれやすい夏季はパンパース』というママの声もありました。 それだけ信頼性が高いということですね。


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