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Last Updated : 2008.06.05
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ムーニー(マン) 紙おむつの特徴

ユニチャームの紙おむつムーニー&ムーニーマンの製品情報と分析評価のページです。 実際にムーニー&ムーニーマンを使用したママ達の意見を参考に、素材や使い勝手など10項目を5段階評価し、 見やすいバランスシートでご紹介しています。また、長所や短所・その他の特徴など、 数字だけでは説明しきれない評価はコメント欄でご紹介しています。

ムーニー おしりピュア新生児用88枚 ムーニー おしりピュア S51枚 ムーニー のびーるフィット M40枚 ムーニー のびーるフィット L36枚 ムーニーマン 水あそびパンツ 男の子用 M3枚 ムーニーマン 水あそびパンツ 女の子用 M3枚
ムーニーマン ハイハイ用 32枚 ムーニーマン あんよができたら 男の子用 M32枚 ムーニーマン あんよができたら 女の子用 M32枚 ムーニーマン アクティブボーイ 男の子用 L44枚 ムーニーマン キュートガール 女の子用 L44枚
 

ムーニー&ムーニーマンのブランドコンセプト

ユニチャームの紙おむつといえばディズニーのキャラクター。ムーニー&ムーニーマンではプーさんがメインキャラクターです。 可愛いプーさんの絵柄が和ませてくれるだけでなく「生まれてくれてありがとう」という気持ちを込めて、 赤ちゃんとママの笑顔が生まれるような製品づくりをしています。



ムーニー&ムーニーマンのメーカー情報と分析シート

■ メーカー&サイト情報

2006年10月20日、ムーニー&ムーニーマンさららマジックが新発売されたのと同時に、 サイトもガラッとリニューアルして更に見やすくなりました。 赤ちゃんとママがハッピーな毎日を過ごせるように、様々な育児の悩みを解消してくれるお役立ち情報も充実しています。


■ キャンペーン情報

■ ムーニー&ムーニーマンの分析シート

* 各項目についての説明は こちら


 

ムーニー&ムーニーマンの情報と分析シート

紙おむつムーニー&ムーニーマンの価格比較

価格は平均よりも少々高いかなという設定です。


紙おむつムーニー&ムーニーマンのデザイン分析

プーさんがメインキャラは、ブランド共通です。 ムーニー(テープ式)は、テープ部分のデザインが各12種類、 ムーニーマン(パンツ式)はパンツ部分のデザインが各6種類あります。

ムーニーで最も評価したいのが、唯一ムーニーの紙おむつが採用している新生児用のおへそカット。 新生児期は臍の緒が取れるまで、おへそに絆創膏を貼りますが、紙おむつが擦れて絆創膏が取れたりずれることがあります。 最初から紙おむつのおへそ部分がカットされていれば、そんなずれたりする心配もありませんね。 短期間のこととはいえ、そういった配慮はとても嬉しいと思います。

ムーニー(テープ式)にはおしっこお知らせサインが付いて、おむつ交換の目安になります。 ムーニーマン(パンツ式)ではMサイズのみお知らせサインが付いていますが、 テープ式で採用しているライン状のサインではなく、プーさんの絵柄が浮き上がるサインで少々分かりづらいという指摘も。 ムーニーマンのLサイズ以降ではこのお知らせサインはなくなりますが、付けて欲しいという声が意外と多いです。


紙おむつムーニー&ムーニーマンの素材分析

素材は柔らかめで、テープも赤ちゃんの肌にくっつかない素材なので安心です。 2006年10月20日新発売のさららシート(Mサイズ以降に採用)では、瞬間吸収力がパワーアップしたブルーの吸収帯を採用。 動画での比較映像を見る限りではかなりの吸収力UPな印象を受けましたが、実際に使っている方どうでしょう? (こちらまで感想を教えていただけたら幸いです。)

他に意見が多かったのがムーニーマンでの独特な臭い。1回のおしっこの量が増えたからか、 新生児〜Sサイズ期は気にならなかったのにムーニーマンにしてから独特なに臭いが気になるという声も。


紙おむつムーニー&ムーニーマンのフィット感・吸収時の膨張度

赤ちゃんは授乳や離乳食の前後でおなか周りのサイズが数センチも違ってきます。 特にテープ式ではその都度テープ調節してあげたりしているママも少なくないでしょうが、 ムーニーでは動きが活発になるMサイズを目安にウエストがお腹の大きさにフィットして伸び縮みするので安心です。

他社に比べて股上が浅めな印象のムーニーマン。ボトムをはいた時にはみ出ないのはいいのですが、おしっこ吸収時のずり下がりが気になります。 また、全体的に使用前から他社に比べて厚みはあるように感じます。吸収帯部分(股下部分)も若干もたつくかなという印象です。


紙おむつムーニー&ムーニーマンの吸収力と通気性

新生児〜Sサイズでは、この時期の赤ちゃん特有の緩いウンチに注目していて、 ウンチポケットという三角の窪みを設けることで、背中への漏れを防いでくれます。 全サイズとも吸収力はなかなかで、普段使用していてそんなに気になることはありません。

ムーニーマンでは、サイドとウエスト周りに薄い素材を使用しており通気性も良好です。 ハイハイ用はまだウンチが緩いことも多いので、テープ式で採用している立体ウンチストッパーを採用しています。


紙おむつムーニー&ムーニーマンの履かせる側の使いやすさ

ムーニーマン(パンツ式)では、ウンチ処理時に両サイドがちぎれやすいのが良いと思います。(時々ちぎれにくい事もあり) 横方向への伸びが良いので履かせやすさも良好です。 また、パンツタイプの紙おむつでは唯一、両サイドにテープが付いていて使用済みの紙おむつをコンパクトにできるのが高ポイント。 ただ、「まえ」の文字が小さくて見づらく前後が分かり難いのと、Mサイズ以降のお知らせサインが無いのが不便という意見が多い。

 

紙おむつムーニー&ムーニーマンのここがすごい!

生まれたばかりの赤ちゃんは臍の緒が取れて乾燥するまで絆創膏を張る事を考慮して、新生児用にはお臍の部分がカットされています。
ムーニーマン(パンツ型紙おむつ)にマジカルウエスト採用!これは授乳や離乳食の後のお腹の膨張、寝ている時や座っているときなど、 3〜5cmも変わるといわれているベビーのお腹の変化に柔軟に対応してくれる伸縮性のウエストのことです。

 

改善して!ムーニー&ムーニーマン

赤ちゃんだけでなく、おむつをかえるママの使い勝手も考慮して様々なアイディアを取り入れてくれるユニチャームだからこそ、 ここを改善して欲しいというママの声がたくさん集まりました。

ムーニーマンの前後が分かり難い!

もっとも多い意見が、ムーニーマンの前後が分かりにくいという意見でした。 ムーニーマンは、他社のパンツ式とは異なり唯一両サイドにテープが付いています。 これは、使用後のコンパクト化の面ではとても良いですが、前後が分かり難いという問題の原因にもなっています。 他社製品はお尻側に一箇所だけテープが付いており使用後のコンパクト化という面ではマイナスですが、このテープが後ろ側の目安にもなっているのです。 オムツには「まえ」と書いてありますが、この字自体がデザインに同化してしまっていて見落としがちです。 また文字が小さくて見難い上に、おむつの表面がシワになって折り目の中に隠れてしまっていることも少なくありません。 ぱっと見て分からない為に、毎回「まえ」の文字を探さなければならず、少々ストレスを感じてしまいます。 ママだけでなく祖父母やパパなど様々な人がおむつ交換をすることも考慮して、もっと分かりやすく改善してもらいたいです。

パンツ式にもおしっこお知らせサインが欲しい

この意見はムーニーマンに限らず全てのメーカーにおいて多い意見です。 そもそもなぜパンツ式にはお知らせサインが無いのか?と疑問を持つママも多いようです。 パンツ式を履く頃になると、おしっこの間隔も定まってお知らせサインの必要性が薄れるのかなと私なりに理由を考えてみました。 でも、実際に使うママは様々なシーンで不便を感じているようです。

  • 睡眠中、触って確認すると赤ちゃんが起きてしまう
  • 外出時にズボンをはいていると触っても分かりにくい
  • 家事などで手が濡れていたり冷たい時、ズボンやスカートをズラすだけで確認できたらいい
  • 手が荒れてガサガサの時、触って確認すると繊維に引っかかって痛い
  • 用事でベビーを預ける際、預かる側はオムツ換えの間隔が分からないので不便・・・など

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